日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

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Flex LineChart ポイント常に表示


FlexのLineChartで時系列表示を作成していて、ちょっと分からないことが。

「LineChartのポイントを常に表示させたい」
showDataTips="true"にすると、マウスを値のところに当てると、ポイントや値の属性みたいなのが表示されるが、
ポイントだけは常に表示させたかった。

いろいろ探したがこのサイトで説明させているんだけど、肝心なソースにアクセスできない…
http://blogs.dion.ne.jp/tracks/archives/9587843.html
2011.6.7追記
↑ブログ管理者さんからコメントあって、平日の昼間ならアクセスできるそうです。(休日はサーバ落としているそうです)
アクセスしたら、私が必要としていたプログラム素材がいっぱいありました。


FlexのユーザグループFxUGのフォーラムで聞くことにした。
http://www.fxug.net/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=4254&post_id=16646#forumpost16646

答え
<mx:LineSeries itemRenderer="mx.charts.renderers.CircleItemRenderer"/>


質問した当日に回答をしてくれる方が。感謝です。
ユーザグループってすごいね。

私も早くFlexマスターして回答してあげられるように勉強します
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2011-04-30 : Flex : コメント : 2 : トラックバック : 0
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JAWS-UG勉強会


先日、AWSのユーザグループの勉強会に参加してきました。

その名も「JAWS-UG ジョーズ」。http://jaws-ug.jp/

Japanの「J」+「AWS」、てっきり、ジェー・エー・ダブリュ・エスと読むかと思っていたら、
勉強会でジョーズ、ジョーズって言っているのでなんのことと思えば、グループ名だった。
そこではじめてサイトのロゴの意味もわかった

現在、全国で勉強会を開催していて、最新動向や各ユーザの意見交換などができる。
しかも、どの支部も数回しか開催されていないから、いきなり行ってもアウェー感が無い。

Amazonの玉川さんのブログがこちらで、最新の情報を発信しているとのこと。

現在、私もこの本見ながら勉強しています。
「Amazon Web Services ガイドブック クラウドでWebサービスを作ろう!」
Amazon Web Services ガイドブック クラウドでWebサービスを作ろう!

2011-04-29 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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AWS CloudFrontについて


S3をちょこっと使ってみたので、続いて「Amazon Cloud Front」について調べてみた。

コンテンツ配信用のサービスで、キャッシュサーバの役割なので、レスポンスが早くなるとのこと。
詳しくはこちらこちら

そもそも2011年3月に東京にデータセンターできたわけですが、
それまでは、リージョンがUSやらシンガポールだったので、Cloud Frontによってわざわざ海外にアクセスする必要が無くなるので重宝っていうのはよくわかる。

ちなみにそのころの速度比較してあるサイトはこちら
うん、さすがに違いますね!
「のぞみ」と「こだま」くらい違う


1つ疑問が湧いてきた。
海外向けにサービスしたら、メリットあると思うけど、リージョンTokyoにして国内のサービスだけなら、あんまりCloud Frontのメリットってなくなるのかなって。

どのくらいの効果なのかな~

ちょっと調べると、検証している方が。こちら。

早くはなるんだ、検証方法が違うので一概に言えないけど、
これまでのほうが費用対効果は高かったのかな。
「のぞみ」と「ひかり」くらいかな、くどい?

まっ、Tokyoリージョンできて便利になったことには間違いない。
コンテンツ作成できたらCloud Front使うことにしよう。
ひとまず、配信するコンテンツを急いで作成せねば…
2011-04-28 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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AWS S3リージョン変更


前回も書いたとおり、S3のバケット作成時、当初S3Foxで作成したんですが、リージョンがUSになっていたので、
Tokyoに変えたいなと思ってちょっといじっていたけど、中々リージョン変更する方法が分からなかったので、メモします。

せっかく気に入った名前でバケット作成したにも関わらず、リージョンがUS…
リージョン変更ボタンも無さそうだし…

特にバケットの中にデータ何も無いから削除してみようか。

えい、S3Fox(使い方こちら)で作成済みバケット選択して、右クリック、「delete」クリック。

ほんとに消していいの?って英語で聞かれて「OK」クリック。

Tokyoリージョンが良いので、「AWS Management Console」(使い方こちら)で新たに同一の名前でバケット作成

あれ、なんかダメみたい…
「A conflicting conditional operation is currently in
progress against this resource. Please try again 」

もしかして、一度作成したもの削除したらその名前使えないの??

ちょっと探してみる。
こんなサイト発見。

「空のバケットでも5分から10分、ファイルが入っていると30分近く経過しないと同一名のバケット作成できないらしい。」

言われた通り、ちょっと待つ。

うまく作成できました。

エラーのコメントもそのように書いてくれれば良いのに、びっくりしたな~。
愛着あるバケット名だっただけにお蔵入りだけは悲し過ぎる。

皆さんも同じ状況になったら、落ち着いて待ちましょう。

<まとめ>
今回私はバケット内にデータ無かったのですが、データがある場合、以下のようにするってことになりそう。
(例)既存バケット(バケット名goodname:リージョンUS)を変更バケット(バケット名goodname:リージョンTokyo)にする場合
①tempバケット(バケット名goodnametemp:リージョンTokyo)作成
②既存バケット(バケット名goodname:リージョンUS)の中身をコピー【フォルダを右クリックCopy】
③tempバケット(バケット名goodnametemp:リージョンTokyo)に貼りつけ【同名フォルダ作成し、右クリックPaste】
④既存バケット(バケット名goodname:リージョンUS)の削除【バケットを右クリックDelete】
⑤ちょっと待つ(30分くらい)
⑥新規バケット(バケット名goodname:リージョンTokyo)作成
⑦tempバケット(バケット名goodnametemp:リージョンTokyo)の中身をコピー【フォルダを右クリックCopy】
⑧新規バケット(バケット名goodname:リージョンTokyo)に貼りつけ【同名フォルダ作成し、右クリックPaste】
⑨tempバケット(バケット名goodnametemp:リージョンTokyo)の削除【バケットを右クリックDelete】

ん~面倒だな、そこまでバケット名にこだわらないなら、新規バケット名の方が良いかも。
そのうちリージョン変更ボタンみたいのができるのかな?
2011.4.27時点の情報です。

2011-04-27 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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AWS ツール紹介「S3Fox」


Amazon S3を使う際に、FTPソフトみたいに簡単にアップできる便利なツールを紹介します。
その名もS3Fox

ちなみにこれを使用する前に前回のS3利用登録が必要になります。

※注意 2011.4.26時点では、S3Foxを使ってリージョンにTokyoを選択できないかったです。
(いずれバージョンアップして、選択できるようになるとおもうけど)
(私の場合、AWS Management Consoleでバケット作成等して、アップなどはS3Foxを使っています)


では順番に説明します。

あと、こればブラウザFireFoxを使うっていう前提です。

■アドオン手順
FireFoxのメニューの「ツール」→「アドオン」

アドオン検索フォームに「s3fox」を入力

「Amazon S3 Organizer(S3Fox)0.6」を選択(2011.4.26時点)

インストール

同意する。


■S3Foxのはじめ方
FireFoxのメニューの「ツール」→「S3 Organizer」をクリック。

「Manage Accounts」をクリック。

以下を入力
Account Name(何でも良い)
Access Key(先ほどメモした公開鍵)
Secret Key(先ほどメモした秘密鍵)
「Add」をクリック。

左側ペインのディレクトリがPCで右側ペインがクラウドですね。


■バケットの作成
S3Foxの右側ペインにある「Create Bucket/Directory」をクリック。

バケット名を指定します。
(バケット名はグローバルに一意なので、利用可能な名前が見つかるまで探しましょう。
AWSアカウントにつき最大で100個バケット作成できるらしい。)

右側ペインに指定した名前のフォルダが出来ていたら、バケット出来上がり。


■データのアップロード
左側ペインのPCディレクトリの中から移動し、アップしたいフォルダ、ファイルを選択。

右側ペインのアップさせるバケット、フォルダを選択。

真ん中の矢印をクリックするとアップ完了。

■アクセス制限設定
右側ペインのアクセス制限変更したいフォルダ、ファイルを指定し、
右上のアイコンの中から「Edit ACL」ボタンをクリック。

Read、Write、FullContorolを各ユーザごとに指定する。

その他にもいろいろ機能ありますが、ひとまずこんな程度メモします。
2011-04-26 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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