日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

Google翻訳をブログにつける方法


Google翻訳のブログパーツをブログに付けてみた。
ブログ全体が多言語に翻訳される。
私のラフな書きっぷりがどのように変換されているか楽しみ。

作り方は簡単。
以下のサイトで変更できる言語を選択して、FC2の場合フリーエリアにコードをコピーすれば良いだけ。

Google翻訳 ブログパーツ作成サイト
http://translate.google.com/translate_tools

ひとまず、英語、中国語、韓国語に対応してみた。

このブログはソースコードとかあるけど、韓国語とかにするとどうなるんだろう?
やってみた。

あっ、ソースコードも韓国語に…
そこまでは判断してくれないか。

ひとまず、実験的に設置して、海外からの訪問者が増えるかチェックしてみよっと。
2012-01-31 : ブログカスタマイズ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GoToWebinar 料金はいくらなの?


最近受講している、AWSのオンラインセミナーもサテライトオフィスのGoogleAppsセミナーもcitrixのgotowebinarが使われていた。
http://www.gotomeeting.com/fec/webinar

ユーザ側からすれば、わざわざ交通費かけてセミナーに行く必要もないし、講習時間のみ空けておけば良いので非常にスマートで気に入っている。(懇親会は無いけどね・・・)

ところで、主催者側はGoToWebinarっていくらで使用できるのかな?って疑問が。

早速調べてみた。

1ヶ月$99。

円高の今なら、月8000円くらいか。
講師の人の交通費考えても余裕で元が取れるわけか。

受講者、講師共に低コストで行えるから、受講料も無料に近づいて行くわけね。


ちなみに、WEB会議の比較している記事発見。
決定版!15のウェブ会議サービスを徹底評価

いろいろ良いサービス出てきていますね。
2012-01-31 : 小ネタ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Google スプレッドシート 画像の解像度が悪い…


勝手に脱エクセル宣言をして、これまで見積書などをエクセルで作成していたものをGoogleドキュメントやスプレッドシートに移行してみた。

Googleドキュメントのテンプレートはサテライトオフィスさんが結構良いもの無料で提供してくれています。
http://www.sateraito.jp/Google_Docs_Spreadsheets.html

エクセル関数もだいたい同じようなのが揃っているので、特に問題なく移行できた。

これまで、簡易的な資料には、デジタル印鑑というか、印鑑マークの画像を貼り付けてPDF化していたけど、同様に画像を挿入して印刷してみた。

なんだ・・・
むちゃくちゃ、解像度低いやんけ!

印鑑画像のサイズ、解像度いろいろ変えてトライしてみたけど、ぼやけてしまう。

試しにGoogleDocの方でやったら、そこまで解像度悪くない。

仕様が違うんだね。(というか買収先が違うからなのかな)


いろいろ調べても決定打が無い。
印鑑マークができないことで、「エクセル」に戻ろうかってとも考えたが、この時代にクールじゃない。

で、結局、私がやった選択。

Googleスプレッドシートで作成したものを、一端PDF化。
adobe acrobatで開いて、電子印鑑スタンプで印鑑貼付け。

なんか、adobe acrobatを一つかますのが、全然スマートじゃないけど、データのクラウド管理の観点からすればOKとするか。
もう少しグーグルさんに頑張ってもらいたいな。

そう思うと、エクセルって細かいところまで、機能充実できてるよなって改めて関心しました。

(参考サイト)
[基本操作] 電子印鑑を使って文書を承認するには
2012-01-30 : Google : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Apache Traceメソッド無効


前回、ディレクトリ・リスティングを無効化したので、もう一つセキュリティアップを行うことに。

クロスサイトトレーシング(XST)は、HTTPの「TRACEメソッド」を悪用して、ユーザーの認証IDやパスワードを盗み出すことのできる脆弱性のこと。クロスサイトスクリプティング(XSS)と組み合わせることで被害の拡大を招く危険性が指摘されている。

クロスサイト・トレーシングの攻撃への対策。(体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践p104)
クロスサイトスクリプティングの対策が万全ならOKだけど、予防的にtraceメソッドを無効するとのこと。
アパッチの場合、
Apache\conf\httpd.confに以下を追加すればOK。

TraceEnable Off

Apache再起動。

設定は簡単だけど、知らないと気が付かないよな。
もっと勉強しないと

(参考サイト)
クロスサイトトレーシングとは
2012-01-30 : セキュリティ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Index of が見えないように(ディレクトリ・リスティング無効)


URLでディレクトリ名を指定した場合にファイル一覧を表示する機能のことをディレクトリ・リスティングと呼びます。

いつもお世話になっている「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践」(p241)によると意図しないファイル公開の根本対策は
・アプリケーションの設計時に、ファイルの安全な格納場所を決める
・レンタルサーバを契約する場合は非公開ディレクトリが利用できることを確認する
ということだった。

さらに、保険的にディレクトリ・リスティングを無効にする。
Apacheの場合、httpd.confでOption -Indexesに変更と書いてあります。

私の場合、ApacheとTomcatを連携していたので、追加作業が必要で、ちょっとハマったのでメモします。

Apacheの設定


Apache2.2\conf\httpd.confの変更
↓の部分を探す。
<Directory "パス指定">
</Directory>

多分、デフォルトだとディレクトリを表示させるオプションになっている。
Options Indexes

ディレクトリを表示させないようにIndexesを削除するか、-Indexesにする。(これで非表示になる)
Options -Indexes

複数パスが設定してある場合はすべてに同じ作業。

Apacheの再起動
これで安心していたら、ディレクトリが表示されている。なぜだ・・・

ここで、非常に悩む。

でもブログでは一瞬で回答に飛ぶとする。
結論、Tomcat連携している場合、Tomcatの設定ファイルも変えないといけなかった。

Tomcatの設定


tomcat\conf\web.xmlの変更
(修正前)
<init-param>
<param-name>listings</param-name>
<param-value>true</param-value>
</init-param>


(修正後)
<init-param>
<param-name>listings</param-name>
<param-value>false</param-value>
</init-param>

この部分をtrueからfalseに変えればOK。
Tomcat再起動

URLにディレクトリ指定しても、ディレクトリ表示しなくなった。

(参考サイト)
第2回 ディレクトリ非表示の意味をもう一度見つめ直す
Apache 2.2でディレクトリの参照を不可にする
Tomcat 6.0でディレクトリの参照を不可にする
2012-01-28 : サーバ管理 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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