日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

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ツイッターからメール「Twitterと利用規約を更新する」



Twitter Compliment Card / 13stock


Twitterからメールが届いた。
タイトルは「Twitterと利用規約を更新する」

一瞬スパム?って思ったけど、正規のメールっぽい。


内容見ると、「プライバシーポリシーと利用規約に多くの更新情報が加わりました」って。

Twitterプライバシーポリシーはこちら
https://twitter.com/privacy

サービス利用規約はこちら
https://twitter.com/tos

う~ん、一回ちゃんとよんでおくか。
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2012-05-31 : 小ネタ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Java ランダム文字列生成 Commons Langライブラリ


Javaでランダムな文字列生成したいなと思っていて、ライブラリ探していたら、いいもの発見。
Commons Langライブラリを使用すると簡単にランダム値生成できそうだ。
早速やってみる。

Commons Langをライブラリの追加


Commons Langのダウンロードサイトアクセス

Release Informationの[Download]のバージョン番号クリック
(20120524時点では3.1です)

commons-lang3-3.1-bin.zipをクリック。

解凍したフォルダのcommons-lang3-3.1.jarをクラスパスコピー

プロジェクトを右クリック、[プロパティ]選択

[Javaのビルド・パス]

[外部JARの追加]

先ほどコピーしたcommons-lang3-3.1.jarを選択

(参考サイト)
Java 外部ライブラリ(*.jar)のインストール


commons-langでランダム値作成する方法


今回、私が作成したかったランダム値は半角アルファベットの大文字と小文字なので、randomAlphabeticメソッドを使用します。
引数に桁数を入力。10であれば10桁のランダム値が返ってきます。

RandomStringUtils.randomAlphabetic(10)

戻り値はこんな感じ
SAuODwipVm

その他にも便利なメソッドいっぱいあるので、詳細知りたい方は下の参考サイトが役に立ちます。

(参考サイト)
commons-langでランダムな値を生成する--commons-langの便利メソッド
2012-05-24 : Java : コメント : 0 : トラックバック : 0
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孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則 感想


孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則

孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則を読んだ。
確かに孫さんのプレゼンは上手だし、聞いていてかなり心が動く。

一体どのようにして作っているのかスゴイ興味を持っていた。

素朴な疑問として、プレゼン資料は孫さん自体が作っているのかな~とか、どのくらいプレゼンの練習しているのかな~って思っていたけど、それが分かっただけで読んで良かったな。

本を読む前に、↓のプレゼン一通りみておくと、なお分かりやすいと思います。
変なテクニック集みたいな本でなく、↓のようなプレゼンがどのように作られていったのか想像できるのが面白い。
































2012-05-21 : 小ネタ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ASP.NET windows7(64bit)で32ビットアプリケーションを有効化する方法



Intel Core 2 Duo E7300 CPU / William Hook


Windows7(64bit)でWindowsアプリケーションデバッグしたとき、以下のエラーがでた。
'Microsoft.JET.OLEDB.4.0' プロバイダはローカルのコンピュータに登録されていません。
そのときの対処法は、ソリューションプラットフォームを[Any CPU]から[x86]に変えるとうまくいった。(詳細こちら


Webアプリケーション(ASP.NET)でもwindows7でmdbにアクセスする部分で同様のエラーが発生。
今度もVS2005上で[Any CPU]から[x86]に変えてみたがうまくいかなかった。

やっぱりちゃんと理解しよっと。

以下の一連の記事に書いてあった。
32bitと64bitの違いから、なぜ今回プラットフォームを変える必要があるか理解できる。
(参考サイト)
Part 1. 64 ビット Windows OS の基本知識
Part 2. .NET Framework 2.0 アプリケーションの 64 ビット対応

ちょっと大事な部分まとめておく。(参考サイト抜粋)
"Any CPU" とは、「実行時に、どのような CPU 向けのネイティブコードを作成してもよい」というスイッチです。これを指定しておくと、x86 版 Windows 上で実行したときは x86 コードに、x64 版 Windows 上で実行したときは x64 コードに変換されて実行されるようになります。
それ以外のスイッチは、「どんな環境だろうと、指定した CPU 向けのネイティブコードしか作成しちゃいけません」というスイッチです。例えば "x86" を指定しておくと、x64 版 Windows 上で実行した場合でも、強制的に x86 コードに変換されて(WOW 上で)実行されるようになります。

64 ビット版 Windows OS でも、32 ビット版の Jet OLE DB プロバイダであれば同梱されています。このため、先の Jet OLE DB プロバイダを使うアプリケーションの場合には、このスイッチとして "x86" を指定しておき、32 ビットコードに変換されるようにしておかないと、64 ビット OS 上で正しく動作させることができなくなります。


上の説明で、Windowsアプリケーション作成時に、[x86]に変更したわけがわかる。
続いて、Webアプリケーションの場合はpart3に書いてある。

(参考サイト)
Part 3. ASP.NET 2.0 Web アプリケーションの 64 ビット対応

参考サイト抜粋
ASP.NET Web アプリケーションが64 ビット/32 ビットのどちらで動作するのかは、Web サーバのワーカプロセスの動作モードによって決定されます。

*.aspx ファイルや *.asmx ファイルは実行時に .dll ファイルにコンパイルされますが、これらのファイルはすべて Any CPU としてコンパイルされます。このため、この .dll ファイルが 32/64 どちらで動作するのかは、ワーカプロセスの動作モードにより決定されます。

Web アプリケーションの場合には、Web アプリ側で 32/64 ビット指定をするのではなく、ワーカプロセス側の方でビット切り替えを行う必要がある


で、どのようにするかは、アプリケーションプールの設定を変えればよいらしい。
コマンドでもできるけど、GUIでの方法まとめておく。

ワーカプロセスの動作モード変更する方法(32ビットアプリケーションの有効化)


[スタート]

[コントロールパネル]

[システムとセキュリティ]

[管理ツール]

[インターネットインフォメーションサービス]

左側メニューの[接続]エリアにマシン名が表示されているので、展開する。

[アプリケーションプール]と[サイト]が表示されているので、[アプリケーションプール]をクリック

右側の[操作]エリアに[アプリケーションプールの既定値の設定]をクリック

[32ビットアプリケーションの有効化]を[False]から[True]に変更してOKクリック


アクセスしてみると、mdbオープンできてるみたいだ。
ちゃんとうまくいった!!

独習 ASP.NET 第3版
2012-05-14 : VisualStudio : コメント : 0 : トラックバック : 0
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仮想ディレクトリが IIS でアプリケーションとして構成されなかった


07.VerifyASPNET_Ver07.VerifyASPNET_Ver / ayesamson


windows7にIISをインストールしたので、ASP.NETで作成したWEBアプリケーションを仮想ディレクトリ作成して、配置してみる。

するとこんなエラーが。。。

'/' アプリケーションでサーバー エラーが発生しました。
--------------------------------------------------------------------------------

構成にエラーがあります。
説明: この要求を処理するために必要な構成ファイルの処理中にエラーが発生しました。以下のエラーの詳細を確認し、構成ファイルに変更を加えてください。

パーサー エラー メッセージ: アプリケーション レベルを超えて allowDefinition='MachineToApplication' として登録されているセクションを使うことはできません。このエラーは、仮想ディレクトリが IIS でアプリケーションとして構成されなかった場合に発生します。

ソース エラー:


行 19: を有効にします。
行 20: -->
行 21: <authentication mode="Windows" />
行 22: <!--
行 23: <customErrors> セクションは、要求の実行中にハンドル



ショック。調べてみるか。

同じような方発見。ただしこれはXPでの説明。
仮想ディレクトリ作成したあとに、[アプリケーションの設定]で作成をクリックしないといけない。

(参考サイト)
IIS の仮想ディレクトリにASP.NETコンテンツを作成したらエラー [IIS]


今回、Windows7でIIS7でやっているんだけど、アプリケーションの設定部分がどこかわからない。
だいぶIISのUI変わってしまっているね。。。


なにやら、IIS 7.0 でのサイト、アプリケーション、および仮想ディレクトリの概念がちょっと変わったそうだ。
■IIS6.0時の仮想ディレクトリとアプリケーション概念
参考サイト抜粋
仮想ディレクトリとアプリケーションは別々の概念とされていました (そして機能の視点から見れば概念的に異なっていました) が、アプリケーションは、仮想ディレクトリから物理的に独立したオブジェクトではありませんでした。

■IIS7.0時の仮想ディレクトリとアプリケーション概念
参考サイト抜粋
IIS 7.0 では、サイト、アプリケーション、および仮想ディレクトリの概念が正式に確立されています。仮想ディレクトリとアプリケーションは別々のオブジェクトであり、IIS 7.0 構成スキーマの階層関係内に存在します。簡単に言えば、サイトは 1 つまたは複数のアプリケーションを含み、アプリケーションは 1 つまたは複数の仮想ディレクトリを含み、仮想ディレクトリはコンピューター上の物理ディレクトリにマップします。


ん?あまりぴんとこない。。。

(参考サイト)
IIS 7.0 でのサイト、アプリケーション、および仮想ディレクトリについて


で、どうすればよいの?
本当なら、アプリケーションと仮想ディレクトリの違いを理解しなきゃけないんだけど、要はWEBアプリケーションを作成した方が良さそうと気づく。

確かXP(IIS6)ではインターネットインフォメーションサービスで、[既定のWEBサイト]から[新規作成]からは[仮想ディレクトリ]しかなかったけど、windows7(IIS7)では、[仮想ディレクトリの追加]と[アプリケーションの追加]が用意されている。

windows7(IIS7)でアプリケーションの作成する方法


[スタート]

[コントロールパネル]

[システムとセキュリティ]

[管理ツール]

[インターネットインフォメーションサービス]

左側メニューの[接続]エリアにマシン名が表示されているので、展開する。

[アプリケーションプール]と[サイト]が表示されているので、[サイト]をクリック

[Default Web Site]を右クリックし、[アプリケーションの追加]クリック

[エイリアス]を指定。(http://localhost/xxxxx)のxxxxxになる部分

[物理パス]を設定。


チェックしてみる


http://localhost/xxxxx
にアクセス(xxxxxはエイリアス名)

おっ、エラー表示しなくなった!

結局、windows7(IIS7)の場合、[仮想ディレクトリの追加]でなく、[アプリケーションの追加]っていう認識で良いのかな?
もう少し要勉強だけど、解決して良かった。

(参考サイト)
Web アプリケーションを作成する (IIS 7)
IIS でアプリケーション(仮想ディレクトリ)の追加

IIS 7.0 Webサーバー管理ガイド [マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ]
2012-05-14 : VisualStudio : コメント : 0 : トラックバック : 0
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