日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

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html CSS ul li タグのリストの点(・)を非表示


いつも忘れるのでメモ。

ulのスタイルにlist-style:noneを追加でOK。

<ul style="list-style:none;">
<li>その1</li>
<li>その2</li>
<li>その3</li>
<li>その4</li>
</ul>
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2012-12-14 : ブログカスタマイズ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Flex Imageコンポーネント SparkとmxのlocalXの違い


Flexには、画像扱うコンポーネントとして、SparkのImageコンポーネントとmxのImageコンポーネントがありますが、あまり違いを意識せずに使っていて、ハマったところがあったのでメモしておきます。

画像上のマウスホイールのイベントを取得し、マウス位置を取得しようとしていて、localXとlocalYプロパティで画像上のX,Y座標を取得しようとしました。

その画像はオリジナルのサイズが200px×200pxで、widthとheightをセットする際に100px×100pxにしたものとします。
通常、画像の左上あたりにマウスイベント発生させる、e.localXもe.localYも0になります。
右下あたりにマウスイベント発生させると画像のサイズになるはずですが、そのサイズの概念が違うようです。

簡単にいうと、sparkのImageコンポーネントで作成した場合、セットしたimage.widthとimage.heightになるのに対して、mxのImageコンポーネントで作成した場合、オリジナルサイズのimage.content.widthとimage.content.heightになるという違いがありました。

最初、ソースは同じでImageコンポーネントだけ変更したら挙動がおかしくなって、かなり探した結果この部分が異なっていました。
ということで、再度ミスしないようにメモしておきます。

private function onMouseWheel(e:MouseEvent):void {

var templocalX:Number;
var templocalY:Number;

//sparkコンポーネントの場合
templocalX = e.localX; //100 画像の右下あたりでイベント発生させた場合
templocalY = e.localY; //100 画像の右下あたりでイベント発生させた場合

//mxコンポーネントの場合
templocalX = e.localX; //200 画像の右下あたりでイベント発生させた場合
templocalY = e.localY; //200 画像の右下あたりでイベント発生させた場合
}


(参考サイト)
Flex 座標の使用
2012-12-11 : Flex : コメント : 0 : トラックバック : 0
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エクセル vlookup関数 検索キーを複数対応


久しぶりにExcel使っていて、ちょっとつまづいた。
vlookup関数で2つの列で検索したい場合、どうすれば良いんだろ。
関数みても複数に対応していなさそうだし。。。

こんな方法で解決できること判明。

例えば検索列がA列とB列の場合、検索値をA1&B1みたいに結合。
あとは、参照先に結合セルを用意しておけばOK。

こんな感じ
=VLOOKUP(A1&B1,[範囲],[列],[検索の型])

特に2つでなく、複数で対応できそうですね。

(参考サイト)
VLOOKUP関数で複数の検索値を設定したいのですが

Excel関数 逆引き辞典パーフェクト 2010/2007/2003/2002対応
2012-12-11 : 小技 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Flex エラー Argument count mismatch


すごく、単純なミスメモしておきます。

FlexでaddEventListenerでクリックイベント追加して、クリック時のメソッド書いて、実行したらこんなエラーが発生。

Argument count mismatch

ちなみにコード抜粋するとこんな感じ

■(例)myimageにclickイベントにmyMethodメソッドをセット
myimage.addEventListener(MouseEvent.CLICK,myMethod);


■呼ばれるメソッド(NG)
private function myMethod():void{
Alert.show("だー");
}

で、どうすれば良いか。
引数にevent:MouseEventを追加すればOKらしい。
特に呼び出し側には、引数セットしなくて良いんだね。ちょっと違和感。

結局以下のようにすればエラーなくなりました。

■呼ばれるメソッド(OK)
private function myMethod(event:MouseEvent):void{
Alert.show("だー");
}


忘れないようにメモ。
2012-12-06 : Flex : コメント : 0 : トラックバック : 0
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S3のバケットポリシーをセットしてみる


S3にWEBの画像やhtmlをアップして、[Make Public]して公開データとして使っていました。
アップするデータの個数が多いと、アップ後の[Make Public]が完了する時間を待つのが面倒なのと、たまに[Make Public]し忘れて、データ表示されないという悲しいことがありました。

これじゃいかんということで、S3バケットのポリシーを変更して公開データ用バケットを作成することに。
そうすれば、そのバケットのアップするだけで、公開設定になるので、一手間少なくてすみますね。

マネジメントコンソールでS3バケットポリシーを追加する方法


マネジメントコンソールにアクセス

バケットポリシーをセットするバケット名を右クリック、[Properties]選択

[Permissions]タブを選択

[Add bucket policy]クリック

Bucket Policy Editorが表示されます。

JSON形式の記述ですが、いきなり書ける気がしないので、
ひとまず、[Sample Bucket Policies]クリック

サンプルサイトにジャンプします。
2012年12月時点では、以下の8つのサンプルが示されていました。()はグーグル翻訳結果。
①Granting Permissions to Multiple Accounts with Added Restrictions
(追加された制限で複数のアカウントに権限を付与)

②Granting Permission to an Anonymous User
(匿名ユーザーへのパーミッションの付与)

③Restricting Access to Specific IP Addresses
(特定のIPアドレスへのアクセスを制限する)

④Restricting Access to Specific HTTP Referer
(特定のHTTPリファラーへのアクセスを制限する)

⑤Granting Permissions to Enable Log Delivery to an S3 Bucket
(S3バケットにログ·デリバリーを使用可能にする権限の付与)

⑥Granting Permission, Using Canonical ID, to a CloudFront Origin Identify
(CloudFrontのOriginには、Canonical IDを使用して、権限の付与特定)

⑦Adding Bucket Policy to Require MFA Authentication
(MFAの認証を要求するようにバケットポリシーの追加)

⑧Granting Cross-Account Permissions to Upload Objects While Ensuring the Bucket Owner Has Full Control
(バケツ所有者を確保しながら、オブジェクトをアップロードするクロスアカウントの権限を付与すると、フルコントロールを持ってい)


今回、私の場合、②Granting Permission to an Anonymous Userが該当しそうなので、以下をコピーして、フォームに貼り付け。
{
"Version":"2008-10-17",
"Statement":[{
"Sid":"AddPerm",
"Effect":"Allow",
"Principal": {
"AWS": "*"
},
"Action":["s3:GetObject"],
"Resource":["arn:aws:s3:::bucket/*"
]
}
]
}



ただし、以下のbucket部分を自分のバケット名に変更します。
"Resource":["arn:aws:s3:::bucket/*"
例えば、バケット名がabcの場合、以下のように変更
"Resource":["arn:aws:s3:::abc/*"

[Save]クリック

実験


バケットポリシー変更したバケットに画像ファイルをアップ

ファイルの[Properties]の[Details]タブのLinkをクリックすると、ちゃんとブラウザに画像が表示されました。

確認


バケットポリシー変更前には、ファイルをMake Publicにしていたのですが、その際のファイルのPermissionsを見ると、以下のようになっていました。
自分のユーザ名にフルコントロールがセットしてあるのに加えて、Granteeが[Everyone]でOpen/Downloadのみにチェック状態

今回のバケットポリシー変更後に、アップしたファイルのPermissionsを見ても同じになっていました。
ということで一安心。

日本語サンプルページが欲しいのと、自動的にbucket名変更してくれたりすると、うれしいな。
この記述方法に慣れていないので、ちょっとつまづいたのでメモしました。

その他のポリシーはおいおい勉強して行こっと。
2012-12-05 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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