日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

ASP.NET DIVタグの表示・非表示の切り替え


いつも、どうするんだっけって忘れるので、メモ。
DIVタグの表示・非表示するにはサーバーサイドでもクライアントのJavaScript側でも実装できるので、どちらで行うかはケースバイケースだけど、今回はサーバサイドで切り替えします。

ASP.NET サーバサイドプログラムでdiv表示・非表示する方法


divタグでまとめて、id属性とrunat="server"属性を追加。
サーバープログラム側でdivのid名で参照できるので .Visibleプロパティをtrue/falseをセット切り替え

(参考サイト)
ASP.NET関連 DIVタグの表示/非表示の切り替え
2013-12-25 : VisualStudio : コメント : 0 : トラックバック : 0
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AWS 障害情報を確認する方法


先日、2013年12月23日の夕方17時くらい約1時間AWSマネジメントコンソールにつながらないという現象が発生。
ちょうど、そのころインスタンスサイズを変更しようとしていたり、route53の変更していたので、大慌てになりました。

自分のマシンやネットワークの影響なのかどうなのか調べないといけない状況に。

今回の場合、AWSのサイト自体が繋がらないというわけでステータスページ自体確認できないわけですね。
ちなみに、私の場合、一旦作業やめて夕食後操作したら、修復していました。

こちらのサイトにも、AWSマネジメントコンソールに入れないから、AWS CLIでroute53設定を変更する作業についてまとめられています。

(参考サイト)
route53をAWS CLIで切り替える~マネジメントコンソールも使えないこんな世の中じゃ~


一体どんな障害だったのかは知っておきたいなということで、そういう場合の障害情報の確認の仕方はこんな感じです。

AWS 障害情報を確認する方法


こちらのページでAWSの稼働状況、障害情報を確認できます。
AWSのページにアクセス
http://aws.amazon.com/jp/

サポート

サービス状態ダッシュボード

実際のサービス状態ダッシュボードurlはこちら
Service Health Dashboard
http://status.aws.amazon.com/

現在の状態チェックと過去の状態チェックが可能です。

ちなみに2013年12月23日の状態チェック結果画面はこんな感じでした。

awsstatus20131223.png

Cloudfrontの障害があったようですけど、50分くらいで解決したようです。
↓抜粋
Amazon CloudFront [RESOLVED] Cloudfront DNS Errors less
2:44 AM PST We are investigating DNS failures for customers requesting cloudfront.net domain names from some end-user networks within Asia.
3:28 AM PST DNS errors have recovered and the service is operating normally.


AWSマネジメントコンソールもCloudfront使っているからちゃんと表示されなかったという訳ですね。
一瞬、時期が時期だけに、Amazon.comのクリスマスセールでアクセス集中とか起こっているのかなと思っちゃいました。
2013-12-25 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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AWS C3インスタンスが起動できない キャパシティ不足


先日、C3インスタンスを起動しようとしたら、こんなエラーメッセージが。

i-******** (インスタンス名)
Error starting instances
We currently do not have sufficient c3.large capacity in the Availability Zone you requested (ap-northeast-1c). Our system will be working on provisioning additional capacity. You can currently get c3.large capacity by not specifying an Availability Zone in your request or choosing ap-northeast-1a.

初めてみた。まっ、AMI作って別のアベイラビリティゾーンで起動したら、うまく言ったけど、なんでこうなるのかなと思っていたら、AWSブログに理由が書かれてました。

想像以上の人気でクラウド側の準備が追いついていないそうだ。

抜粋↓
今まで最も急激に成長したインスタンスタイプが22週間で達成したレベルに、C3はわずか2週間で到達してしましました! 現在、C3をリクエストした際に、そのキャパシティを確保できない方がいらっしゃるのはこのためです。

(参考サイト)
C3インスタンス アップデート
2013-12-16 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まとめたよ JAWS-UG名古屋 勉強会 第7回


【名古屋】JAWS-UG名古屋 勉強会 第7回 〜年の瀬、2014年に向けてAWSの未来を語る


ブログに書くまでが勉強会とのことなので、まとめました。
参加できなかった方も、これを見て参加した気分を味わえればと。


①クラウドパック 吉田さんから「Re:Inventのプレイバック」

■記憶に残ったフレーズ
・ツールを制するものがAWSを制す!
・M1、C1インスタンスの利用の方はC3インスタンスに乗り換えしましょう。自分たちはリザーブドが残っているので。。。
・No English,No T-shirt


②サーバーワークス 大石さんから「クラウド専業SIerになった結果」

■記憶に残ったフレーズ
・顧客はSIerを必要としている。ただし、顧客がSIerに求めるものが変わくる。
・オーストラリア第5位の銀行が、全システムをAWS化し、頭取がre:Inventで事例を発表した!!
・オンプレとクラウドをコストだけで比較するのは、手紙と電話を比較するようなもの。
・クラウド後は案件単価は下がった。が、利益は上昇。


③ABeam藤澤さんから「話題の監視サービスNewRelicを使ってみた」
■記憶に残ったフレーズ
・急遽代打、NewRelic歴3日です。
・Zabbix立ち上げると結構インスタンス代かかるんですよね
・でも、NewRelicもお高いんでしょう? はい、高いです。


④クラウドパック 櫻井さんから「リザーブドインスタンスの活用物語」

■記憶に残ったフレーズ
・3年間を購入しても、1年間の利用だけでも十分お得。
・RI、インスタンスタイプを変更して再利用できる。
・残ったRIsはマーケットプレイスで販売も可能。操作は簡単。
・アメリカの銀行口座がないとRIsのMarketplaceが使えない


⑤ADSJ 小島さんから「クラウドファーストへの道」

■記憶に残ったフレーズ
・実は名古屋生まれw
・「クラウド化する世界」を読んでこれまでの業界がガラガラポンになってしまうと感じた。
・amazonがAWSを始めた理由。ビジネス課題を解決するためのすり合わせを省力化するため。
・ジェフ・ベゾスはエンジニアに「ミーティング禁止。APIで会話しなさい!」って言ったらしい。
・コミュニティを通じてクラウド(黒船)の操縦術をぜひ習得を。


懇親会LTとして
⑥来栖川電算 山口さん「ビックデータの今後」
懇親会乾杯後で、実際はスライドなしでのプレゼンでしたが、未公開スライドは以下です。

■記憶に残ったフレーズ
・毎朝体操、そろそろiPhone版でます。
・今後はウェアラブル端末にも展開していく。


あれだけ豪華プレゼントありながら、結局何ももらえなかった。。。
多分もらえていないの数人、もらえた人多数。

togetterまとめページはこちら
JAWS-UG名古屋 勉強会 第7回 #jawsug
2013-12-09 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プレゼン素材としてAWSのアイコンをダウンロード


プレゼン資料などで、AWSのアーキテクト作るときに、アイコン使いますよね。

Cacooでは[テンプレートの選択]→[ネットワーク]→[AWS設計テンプレート]でコピペすればOKですね。

パワーポイント用に素材データどこ行ったかなっていつも探してしまう。。。
ダウロード先忘れるので、メモ。

AWSシンプルアイコンダウンロード先
AWS Simple Icons for Architecture Diagrams

PPTを選べば、AWSシンプルアイコン一式ゲットできますね!
2013-12-04 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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