日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

Flash Builder 4.5.1 iPhoneアプリ作ってみる


Flash Builder 4.5を購入している方は無料でFlash Builder 4.5.1にアップグレードできます。
ver4.5無い方は購入しましょう。
Adobe Flash Builder 4.5 Standard Windows/Macintosh版


■Flash Builder 4.5.1アップデート手順
Flash Builder 4.5.1アップデートサイトにアクセス。
http://www.adobe.com/jp/support/flex/downloads_updaters.html

Flash Builder 4.5.1アップデート、Windowsをクリック。(私はWindowsなので)

AdobeFlashBuilder451PatchInstaller.zipをダウンロードします。

展開

AdobePatchInstaller.exeをダブルクリックして実行クリック。

インストールが始まるので、5分くらい筋トレして待ちます。

アップデートプロセスが完了しましたと表示、「終了」クリック。


■Flash Builder 4.5.1使い方
ファイル→新規→Flexモバイルプロジェクトでプロジェクト名記入して次へクリック。(ちなみに私はEclipseプラグイン)
Flex SDKのバージョンがFlex 4.5.1になっているのを確認。

ターゲットプラットフォームがこれまで、Google Androidしか無かったけど、Apple iOS、BlackBerry Tablet OSも追加されている!
ラジオボタンでどれか選択かと思えば、チェックボックスで選択なので、一度に3つの対応ファイルを作成できるってこと?すげー。
ひとまず、3つチェックいれて、終了ボタンクリック。
(テンプレートを空白、ビューベースアプリケーション、タブ付きアプリケーションからお好きなものを選択)

ビューベースアプリケーションの場合、プロジェクト名+HomeView.mxmlファイルができるので、それにボタンなどコンポーネント追加したり、イベントハンドラなどちょっとサンプル作って保存。

プロジェクト右クリック→実行→モバイルアプリケーション

実行構成で起動方法でターゲットプラットフォームを選択。(Apple iOS、BlackBerry Tablet OS、Google Android)

デスクトップ上かデバイス上か選択して実行。

ほー、こんな切り替えだけで、iPhone、Androidのアプリが出来るのか。
さすがAir!


あっ、Androidタブレットあるけど、iPhone、iPad無いから実機でiOSのチェックできない…


■リリースビルドの書き出し
プロジェクト右クリック→プロパティ→Flexビルドのパッケージ化で各プラットフォームの電子署名などの設定を行います。
このあたりの詳細はこちら

メニュープロジェクト→リリースビルドのエクスポート

証明書を設定してあれば、そのまま終了で、出力先にアプリファイルが作成できるはず。

私、ちょっとこのあたり勉強不足なので、調べて後ほど報告します。



ひとまず、この驚きを伝えたかった。
「ひとつのプロジェクトでiOS、Androidアプリができるぞー」
と世界の中心で叫びましょう。
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2011-06-23 : Flex : コメント : 0 : トラックバック : 0
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