日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

Java プロパティファイル(.properties)使い方


以前紹介したAmazonSESを使ったメール自動送信ソースをリファクタリングしていて、ちょっと気がついたことメモします。
サンプルプログラムでは、シークレットキーとアクセスキーをAwsCredentials.propertiesファイルに記述するんだけど。

そもそも今までプロパティファイル(.properties)使ったこと無かったのでちょっと調べることに。

C#とかではiniファイルを自作して、オリジナルの読み込みクラス作っていたけど…


Javaではプロパティファイルっていう便利なものが用意されているんだね。
そこにパスだとかその後変更する可能性のある情報を記述する。

キーと値をイコールで対に1行で記入していけば、以下のメソッドでキーを引数にすると値が取得できる。
final String value = prop.getProperty("keyname");


何人かでプログラム記述すると、iniファイルの多数できたり、場所すら分からないことがたまにあるけど、プロパティファイルならクラスと同一のパッケージに配置しておけば良いし、Eclipse上でも迷わず確認できるので、便利ですね。


その他、クラスローダとかちょっと注意しないといけないことあるけど。
詳細はこちらで勉強しましょう。

(参考サイト)
コードから情報を追い出せ!プロパティファイルの常識



ちなみにプロパティファイルの作成方法はこんな感じ。
プロジェクト右クリック→新規→ファイル

親フォルダーを指定。(作成したい場所を決める)

ファイル名の所に、「ファイル名.properties」として終了クリック。

最初、パッケージから右クリックして新規→その他ってやれば、プロパティファイルがでてくるものだと思っていたので、探すのみ5分くらいかかってしまった。
ただの拡張子を.propertiesにしているテキストファイルってことかな。
(参考サイト)
プロパティファイルを作成する
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2011-07-07 : Java : コメント : 0 : トラックバック : 0
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