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tomcat インストール



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※注意(2011.4.20更新)
BlazeDSのTurnkey版をインストールする場合、Tomcat(ver6)もインストールできるので、
そういう場合はいきなりこちらを参照した方が楽かも。BlazeDSなんて関係ないって方は↓で良いです。
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JDKEclipseのインストールも完了したので、tomcatをインストールしましょう。

tomcatはサーブレットやJSPというJavaの技術を使ってWebアプリケーションを開発する際に必要なサーブレットコンテナです。
丁寧な解説はこちら参照。

■インストール手順
tomcatのダウンロードサイト
http://tomcat.apache.org/

左メニューのDownloadでヴァージョンを選んでください。Tomcat7についてはこちら
最新のTomcat7.0を選択。Tomcat7.0.12です(2011.4.19時点)

Binary DistributionsのCoreに環境にあったパッケージを選択。
zip形式、インストーラ形式選択できます。
インストーラ形式で行います。

「apache-tomcat-7.0.12.exe」をダブルクリック。

詳細はこちらのサイトにお任せしましょう。若干、手抜き気味になってきた…

これで、tomcatのインストールは完了。


■Eclipse上からの操作方法
Eclipseを立ち上げます。(for JavaEEですよ)
(all in one でインストールしているので、tomcatプラグインも追加済み)

メニューの「ウィンドウ」→「設定」→「サーバ」→「ランタイム環境」で追加。

参照でtomcatのインストール先を選択(C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 7.0)

完了、OKでリストに追加されます。

もう1箇所。
「設定」→「tomcat」のtomcatバージョンをバージョン7.x

tomcatホームを参照でインストール先にする。(C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 7.0)

すると、EclipseメニューのTomcatのTomcatの起動を選択(もしくは、ネコボタンクリック)すると
コンソール画面に情報が現れるはずです。

ひとまず、インストールはこんな感じですかね。
詳細な設定等はおいおい勉強していきましょう。
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2011-04-19 : サーバ管理 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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