日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

BlazeDS インストール


BlazeDSをインストールします。

Flexでアプリケーションを作成する場合、Webサーバとの連携が重要ですが、
その際、活躍するのが、「BlazeDS」です。

BlazeDSは、AdobeのLiveCycleDataServicesES2(以下、LCDS)の一部機能をオープンソースとして公開したものなので、無料でダウンロードできます。

特徴などはおいおい説明していきたいですが、ひとまず、インストールしましょう。

■インストール手順
adobeのサイトからダウンロードできます。
https://www.adobe.com/cfusion/entitlement/index.cfm?e=lc_blazeds

adobeのユーザ登録して、「I Agree」

サイトは英語ですね…
Turnkey版(すべて整っているTomcatやサンプルもあるよ)、BinaryDistribution版(BlazeDSのみ)、Source版(オープンソースなのでソースです)があります。
BlazeDSはTomcatが必要になるので、まだTomcatをインストールしていない方は、
「Turnkey版」だとTomcatもセットでインストールできるそうです。(ver6ですね)
Turnkey版には、サンプルみたいなものもあるので、私もそちらにします。
せっかく、先ほどTomcatインストールしたんですが…。

blazeds-turnkey-4.0.0.14931.zipをダウンロード(2011.4.19時点)

任意フォルダに展開します。(私の場合、C:\Program Files\blazeds)
(趣味の問題ですが、blazeds-turnkey-4.0.0.14931フォルダをblazedsにリネームしています)

サンプルアプリが使用するデータベースを起動する必要がるので、
C:\Program Files\blazeds\sampledbの「startdb.bat」をダブルクリック。

BlazeDSを起動するには、Tomcatを起動するだけで良いので、
C:\Program Files\blazeds\tomcat\binの「startup.bat」をダブルクリック。

これで以下のURLに接続して、BlazeDSのsampleサイトにつながれば設定はOKです。
http://localhost:8400/samples/
注意:ポート番号は8080でなく、8400です。確認の仕方はこちら


■サンプルを動かそう
先ほど接続したBlazeDSのサンプルサイトに「30 Minute Test Drive」という項目があるので、
「Take the test drive」クリックしてみてください。

sample1は、HTTPServiceを使ったデータアクセスのサンプルです。
1.Click hereの「here」をクリックすると、ブラウザが立ち上がります。

下部の「Get Data」をクリックすると、データベースにアクセスしてデータを表示します。

このように、いくつかのサンプルあるので、英語の得意な方は読みでいきましょう。
私は、読まずにこんなことできるんだって、見るだけですね。
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2011-04-19 : Flex : コメント : 0 : トラックバック : 0
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