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MySQL レプリケーションの前提条件


現在、この本でレプリケーションについて勉強中。
まだ途中だけど、かなりgoodですね。
[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
p77あたりを参照。

ちょっと忘れないようまとめておこう。

■MySQLのレプリケーションの条件(前提条件)
・マスタは複数のスレーブを持つことができる
・スレーブはマスタをただ1つ持つことができる
・すべてのマスタ、スレーブの中で一意なserver-idを指定しなければならない。
・マスタはバイナリログを出力しなければならない。


(用語)
●バイナリログ
・マスタで作成されるログファイル。
・データ更新する処理のみ記録。
・テキスト形式でないので、テキストエディタで見れず、mysqlbinlogコマンドでtxtに変換。

●リレーログ
・スレーブで作成されるログファイル。
・スレーブのI/Oスレッドが、マスタから更新ログを受け取り、スレーブ側に保存したもの。(内容はバイナリログと同じ)
・SQLスレッドによって自動的に削除される。

●スレーブのI/Oスレッド
・マスタから得たデータ(更新ログ)をリレーログに記録する。

●スレーブのSQLスレッド
・リレーログを読み取ってひたすらクエリを実行する。

●ポジション情報
・マスタのホスト名、ログファイル名、ログファイル中の処理したポイントといった情報。
・master.infoで管理。(以下のSQL文で確認 SHOW SLAVE STATUS)


書籍にはMySQLでサポートしているのは「非同期のデータレプリケーション」って書いてあるけど、MySQL5.5から「凖同期レプリケーション」も用意されている。これは先週参加したオープンソースカンファレンスで説明聞いたからよくわかる。ちょっとずつ機能アップしているんだな~

ちなみに以下のサイトはポスグレとMySQLのレプリケーション機能について比較してある。

(参考サイト)
レプリケーション比較 PostgreSQL vs. MySQL
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2011-08-28 : DB : コメント : 0 : トラックバック : 0
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