日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

Amazon ELBを使ってみる


ELBとは


ELB(Elastic Load Balancing)とは、ロードバランサのクラウドサービスのことで、負荷分散、EC2のヘルスチェックなどをしてくれる。

まだ、サービスがどのくらいヒットするか分からないけど、
負荷分散しないといけないくらい大ヒットして欲しいという気持ちも込めて、
ELB設定をマスターしておこうって流れです。

ひとまず、テスト環境としてELB下にEC2を2インスタンスぶら下げていろいろチェックしてみて、実際には、ELB下にEC2を1つで運用始めると思うけど。
それってELBの意味あるのって言わないでください。(従量制だから可能なんだけど。)

ちなみに先月受講した「ほぼ週刊AWSマイスターシリーズ第5回 ELB, AutoScaling & CloudWatch編」の資料はこちら。



ではちょっと色々見て行きましょう。


ELB作成


AWSマネジメントコンソールにアクセス

EC2タブクリック

NavigationペインのLoad Balancersクリック

Create Load Balancersクリック

ロードバランサ名、プロトコルの設定。ELBまでプロトコルとELBからEC2までのプロトコルが設定可能。
最終的にはHTTPSにするけど、ひとまず、HTTPでセット。

ヘルスチェックのファイル指定や、タイミングなどの詳細設定
※ヘルスチェックのファイルは動的ファイルの方が良いって。

ぶら下がるEC2インスタンスをセット。
※ゾーン間でインスタンスを均等にわけるのがミソだって。

ELBが作成!


EC2のセキュリティグループの変更


EC2のセキュリティグループを変更して、ELBからのインバウンドしか受けないようにします。
EC2のセキュリティグループでInboundでELBのセキュリティグループamazon-elb/amazon-elb-sgを追加する。
↑ここの部分は参考サイトを見ないと分からなかった。イマイチこの書き方で良いのか謎でした。


チェックしよう


作成したELBにチェックをいれて、Instancesタグをクリックすると、EC2インスタンスがぶら下がっていることが確認できます。


(参考サイト)
ELBについてとことん理解する
ELBの"EC2 Security Group Support"
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2011-11-15 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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