日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

Route53でGoogle Appsを使えるようにする


前回、ネームサーバをお名前.comからAmazon Route53に変更した際にちょっと忘れていたことが。。。
サブドメインなしのオリジナルドメインがELBで使えたことに満足していたんだけど、そのドメインでGoogle Appsも使っていたのだ。

route53にMXレコードも追加するのを忘れていたので、メールが使えなくなっていた。
今度開始するサービスの送信専用アドレスなので、別に問題なかったけど、早速対応しておこうっと。

新規にGoogleAppsを使用する場合は他サイトを参考にして下さい。
ここでは、route53を使ってMXレコードのみの変更部分しか書いていません。

R53 Foxのインストールの仕方はこちらで。

r53 fox でMXレコード追加


R53 Foxを開く

MXレコードを追加するドメイン名を右クリックし、Resource Records Setsクリック。

Createクリック

Nameにメールドメイン記入。
デフォルトでは、サブドメイン用にドメインの先頭にピリオドが入っています。
私の場合、メールのドメインは、サブドメインをmailを使用するので、mail.mydomain.comになります。

TypeはMXを選択

Valueに以下をコピー。
10 ASPMX.L.GOOGLE.COM.
20 ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
20 ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
30 ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM.
30 ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM.
30 ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM.
30 ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM.

注意点
MXタイプのレコードを追加するときはVALUEの値に複数追加
優先順位を前に置き、スペースの後、DNS名を記述


OKクリック

Close


うん、ちゃんとメールOKになった。ほっ。。。

(参考サイト)
"Route 53"&"R53 Fox"で"Google Apps"のメール設定

↓2011.11.17追記
Amazon Route53がマネジメントコンソールで使えるようになった!
関連記事

2011-11-16 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

広告

読みたいと思っている書籍

Amazon Web Services クラウドネイティブ・アプリケーション開発技法 一番大切な知識と技術が身につく Amazon Web Services 定番業務システム12パターン 設計ガイド イラストで学ぶ 機械学習 最小二乗法による識別モデル学習を中心に (KS情報科学専門書) イラストで学ぶ ディープラーニング (KS情報科学専門書)

カウンタ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

GoogleTranslate

管理人のつぶやき

人気記事ランキング

カテゴリ

openclose

ブログ内検索

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブログパーツ