日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

ELB セッション維持機能


ELB(ロードバランサ)を設置した。
静的なサイトだったらセッション維持しなくても良いけど、それぞれのリクエストが別々のサーバに振り分けられると困るサイトの場合、セッション維持して、同一ユーザのリクエストを同じサーバに接続する必要がある。
ELBのセッション維持の設定はこちらの手順で変更できる。

ELBのセッション維持の設定方法


(ELBを既に作成済み前提)
AWSマネジメントコンソール

EC2タブクリック

Load Balancersクリックして指定のELB名にチェック

DescriptionのPort Configurationに各ポートのセッション維持が書かれている。
(例)Stickiness: Disabled
その隣に、(edit)があるのでクリック

ここでセッション維持を設定・変更します。

ELBに用意してあるセッション維持の項目は3種類。

①Disable Stickiness
セッション維持しない

②Enable Load Balancer Generated Cookie Stickiness
ELBが独自のCookieを発行し、それを用いてセッション維持する方法
有効期限の秒数指定
指定しなければ、期限がなしってことかな

③Enable Application Generated Cookie Stickiness
アプリケーションのCookieを用いてセッション維持する方法
cokkie名指定

saveをクリックすると、以下のように変わります。(例②の場合)
Stickiness: LBCookieStickinessPolicy
コレを確認したら変更完了。

cookie以外のURLリライティングやSSLセッションIDはサポートされていないらしい(2011.11月時点)

(参考サイト)
セッション維持機能
ELBで利用できるセッションの管理方法(セッション維持について)
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2011-11-21 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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