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AWS 「AWS Management Console」を使ってアップ


S3を使う上で、便利なソフトがいろいろありますが、
Amazonが提供しているひとまず、「AWS Management Console」を使ってみる。

Amazonサイトの最上段の「AWS Management Consoleを利用する」 をクリック

サインインを聞かれたらサインインして

水平メニューのS3を選択

左側に「Buckets」メニューがあって、既にバケットを作成していると、
バケット名が表示される。

ちなみに、これから行うデータのアップなどはデータサイズなどによって料金が発生しますよ。(従量制)

バケット作成しましょう。
データ入れるバケツってことですね。バケツって表現がおしゃれ?
「Create Bucket」をクリック。

「Bucket Name」バケット名はグローバルに一意なので、既に取られていると作成できないです。
AWSアカウントにつき最大で100個バケット作成できます。
「Region」を選択。転送速度とか考えると、日本の場合、Tokyoがいいのでは。
※今度、S3Foxというソフトも紹介しますが、リージョンにTokyoを選択できなかった(2011.04.25時点)ので、バケット作成時には「AWS Management Console」を使用することをおすすめします。

バケット作成したら、その中にデータをアップロードしましょう。
バケット直下にデータ入れたくない場合、「Create Folder」でフォルダ作成します。
「Upload」ボタンで格納する場所確認して、「Add files」ボタンをクリック。

ダイヤログボックスが表示されるので、アップするファイルを選択します。

これで、データがアップされました。チャリーン


アクセス制限の設定も簡単にできます。
例えば、htmlファイル作成してブラウザで見れるようにしたい場合、
アップしたhtmlファイルを右クリック、「Make Public」をクリック。

そのファイルを右クリックして、「Properties」をクリックすると、
「Details」タブのLinkにurlが表示されるので、それをブラウザで開くとアップしたhtmlファイルが表示されます。
アクセス制限の詳細設定する場合、「Permissions」タブでできます。

独自ドメイン取得して云々は後ほどしましょう。
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2011-04-25 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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