日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

AWS ツール紹介「S3Fox」


Amazon S3を使う際に、FTPソフトみたいに簡単にアップできる便利なツールを紹介します。
その名もS3Fox

ちなみにこれを使用する前に前回のS3利用登録が必要になります。

※注意 2011.4.26時点では、S3Foxを使ってリージョンにTokyoを選択できないかったです。
(いずれバージョンアップして、選択できるようになるとおもうけど)
(私の場合、AWS Management Consoleでバケット作成等して、アップなどはS3Foxを使っています)


では順番に説明します。

あと、こればブラウザFireFoxを使うっていう前提です。

■アドオン手順
FireFoxのメニューの「ツール」→「アドオン」

アドオン検索フォームに「s3fox」を入力

「Amazon S3 Organizer(S3Fox)0.6」を選択(2011.4.26時点)

インストール

同意する。


■S3Foxのはじめ方
FireFoxのメニューの「ツール」→「S3 Organizer」をクリック。

「Manage Accounts」をクリック。

以下を入力
Account Name(何でも良い)
Access Key(先ほどメモした公開鍵)
Secret Key(先ほどメモした秘密鍵)
「Add」をクリック。

左側ペインのディレクトリがPCで右側ペインがクラウドですね。


■バケットの作成
S3Foxの右側ペインにある「Create Bucket/Directory」をクリック。

バケット名を指定します。
(バケット名はグローバルに一意なので、利用可能な名前が見つかるまで探しましょう。
AWSアカウントにつき最大で100個バケット作成できるらしい。)

右側ペインに指定した名前のフォルダが出来ていたら、バケット出来上がり。


■データのアップロード
左側ペインのPCディレクトリの中から移動し、アップしたいフォルダ、ファイルを選択。

右側ペインのアップさせるバケット、フォルダを選択。

真ん中の矢印をクリックするとアップ完了。

■アクセス制限設定
右側ペインのアクセス制限変更したいフォルダ、ファイルを指定し、
右上のアイコンの中から「Edit ACL」ボタンをクリック。

Read、Write、FullContorolを各ユーザごとに指定する。

その他にもいろいろ機能ありますが、ひとまずこんな程度メモします。
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2011-04-26 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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