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Spry framework for Ajax 使ってみた



Ajax Portable Services and Waste Management / ifindkarma


「Spry framework for Ajax」というのは、高度でおもしろいインタラクティブな Web ページの作成を可能にする、Web デザイナー向けの JavaScript ライブラリというものです。

Spryデモページはこちら。
http://labs.adobe.com/technologies/spry/demos/

JavaScriptのライブラリでは、jQueryとかは今まで使ったことはあるけど、Spryって聞いたことも無かった。(ただ単に私の勉強不足なだけだと思うけど)

今回なぜSpryを使おうかと思ったというと、以前、Flex(AcrionScript)で作っていた画像アニメーションサイトをiPhoneやiPadみたいな非Flash端末でも、使えるようにするため、JavaScriptのみでつくりかえようという流れから。

元のFlexプログラムがXMLからのデータ取得をバンバンにやっているので、簡単にXML取得できるのを探していたら、Spryを発見したというわけです。

Spry XMLデータセットは非常に便利。
数行のコードで、XMLデータの取得、操作ができる。

でも、急に{@}なのがでてきて?ってなったので、一度ディベロッパーガイドを読むことをオススメします。
オリジナルの変数とかはこちら。
データ参照オプション

ドロップダウンリストをSpryXMLデータセットを使った上で、jQuery Mobileを併用しようとしたら、ちょっとうまくいかなかった。。。

何かバッティングしているのかな?

まだ理解していない部分ありそうなので、もう少し調べて見るとして、約1週間使ってみて参考になったサイトを忘れないようにまとめておきます。

(参考サイト)
逆引きAdobe Spryリファレンス
「Ajax したい!」Web デザイナーのための Spry 集中講座
SpryのSAMPLEにある Photo Galleryを使ってみた その2 (編集中・・・)

ちなみに、SpryとDreamweaverは共にAdobeということで親和性は良いのでAdobe DreamWeaver CS6も買ってしまった。
Adobe Dreamweaver CS6 Windows版

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2012-07-22 : JavaScript : コメント : 0 : トラックバック : 0
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