日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

AWS ELBのSSL証明書を更新する方法


今までアルファSSLを使用していたのですが、安さにつられて、rapidSSLに変更しようかなと。

前回、CSRを作成しました。Windows環境でCSR作成する方法(OpenSSL)

サーバ情報とCSRを送付して、入金したところ、メールが届きました。

認証メールの受信して承認すると、証明書メールが届きました。

そこには、証明書ファイルと中間CA証明書ファイルが用意させていました。

それをELBにセットすることに。
新規設定の際に記事まとめたのですが、1年経つと記憶も微かになるものだ。
Amazon ELBでSSL設定をしてみる

今回は更新編です。

Amazon ELBのSSL証明書を更新する方法


マネジメントコンソールアクセス

LoadBancersクリック

変更するロードバランサー名にチェック

Listenersタブクリック

HTTPSのSSL Certificateのところに既存のSSL証明書セットされていると思うので(Change)クリック

Upload a new SSL Certificateをクリック

Certificate Name→適当な名前を付ける。
Private Key→(サーバ用秘密鍵ファイルの中身)
ヘッダー・フッターは以下。
-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----
-----END RSA PRIVATE KEY-----
Public Key Certificate→(証明書ファイルの中身)
ヘッダー・フッターは以下。
-----BEGIN CERTIFICATE-----
-----END CERTIFICATE-----
Certificate Chain→(中間CA証明書ファイルの中身)
ヘッダー・フッターは以下。
-----BEGIN CERTIFICATE-----
-----END CERTIFICATE-----
※RapidSSLの場合、注意点があるので、こちらを参照してください。
RapidSSLをAndroid古いバージョンに対応(クロスルート設定)

Saveクリック

サイトにhttpsでアクセスしてみる。
鍵マークをクリックしてみると、ちゃんと「このサイトIDはRapidSSL CAにより確認済みです」とメッセージが出ました!

うまくできた。
どうせ、来年も更新する時、やり方忘れてこの記事を見ることになると思う。
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2012-11-08 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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