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BizSparkライセンスでAWS(EC2 Windows Server)を安くしてみる



SXSW Accelerator 2010 / mariachily


昨日BizSparkの申請OKでました。

BizSparkとは


BizSparkとは、マイクロソフトがIT系スタートアップ向けにVisualStudioなど開発環境を無料で提供してくれるという太っ腹企画です。

(参考サイト)
Microsoft BizSpark

参加条件はこちら
・会社の事業の核をなすソフトウェア ベースの製品、および、オンラインサービスの開発を積極的に推進している会社
・非上場
・設立 5 年未満
※法人化を目指す起業家は、審査の際に事業計画をもとに判断いたします。
・年間売上が 1 億 2,000 万円 未満
・オリジナルドメインの自社ホームページを所有し、事業概要、貴社のビジネス(貴社製品、オンラインサービス、等)が確認できること。また、契約期間中は、貴社ホームページ、および、BizSpark メンバーサイトのプロファイル情報を最新の状態に維持すること。


申請通ったら、Visual Studioの開発者ライセンスをいただける。MS-Officeも開発用であれば最新版がダウンロードできるすぐれもの。

それだけですごく感謝していたら、こんな記事発見。

(参考サイト)
【AWS発表】 Microsoft BizSparkのライセンスをAWSクラウドで使用可能に

なんと、EC2のWindowsサーバの、Windowsライセンス分もBizSparkライセンスあると、その分無料になって、EC2のLinux料金で使うことが可能になるそうです。

結構、Windows Server使うので、非常にうれしい!


AWSにBizSparkを適応させる


手順を簡単にいうとこんな感じ

AWSのサイトで、BizSparkサブスクライバIDを入力するのと、BizSparkのサイトでAWSアカウントを入力するとOKでした。

↑の記事にもあったAWSのBizSparkサブスクライバIDを入力するページはこちら

説明が英語でしたが、やることはそれぞれのIDとアカウントを入力するだけなので雰囲気で進めると思います。


これで、運用中のEC2(Windows Server)も自動的に安くなるのかな?
新規に立ち上げるEC2(Windows Server)からなのかな?


↓20130521追記
AWSサポートセンターに問い合わせた結果、
「BizSparkのご登録がAWSで完了時より、適用されます。その際、自動的に現在起動中のEC2も、安い値段が適用されます。」
と回答もらいました。

翌月いくら安くなっているか確認してみよっと。
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2013-05-15 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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