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AWS リザーブドインスタンス購入方法 EC2 RDS


今まで通常のインスタンス(オンデマンドインスタンス)しか立ち上げていなかったので、リザーブドインスタンスで節約しようかなと。
ひとまず、常時起動しているEC2とRDSをリザーブドインスタンス設定します。

リザーブドインスタンスに関しての勉強はこちらのウェビナー資料が役に立ちました。
[AWSマイスターシリーズ] リザーブドインスタンス&スポットインスタンス


リザーブドインスタンスを購入する前の私の疑問点


①期間の途中でストップしてよいのか?
→必ず1年間(3年間)使用し続けなくても良い。ただし、初期費用の返金はない。
②起動中のインスタンスに適用でるか?新規のみ?
→できる。というか指定のインスタンスをリザーブドインスタンスにという設定ではない。紐付いているわけじゃない。権利を購入するという概念。
③Light、Medium、Heavyがあるけどどれを選ぶのが良いのか?
→30枚目のスライドに分岐点のグラフがあるので、どの程度の使用率かで選べば良い。

こうやってみると、今までオンデマンドで購入していたのがもったいなかった…。もっと早くリザーブドインスタンスにすべきだったな。
と、疑問点も解消されたので、早速リザーブドインスタンスの権利を購入してみます。

EC2のリザーブドインスタンス購入方法


AWSマネジメントコンソールにアクセス

[EC2]選択

[INSTANCES]の[Reserved Instances]をクリック

[Purchase Reserved Instances]ボタンクリック

どのインステンスをリザーブドインスタンスにするか指定
Platform:
Term:
Instance Type:
Tenancy:
Availability Zone:
Offering Type:
を選択して、[Serch]ボタンクリック

確認して、[Add to Cart]ボタンクリック(何回もクリックすると、その分購入になるので注意)

[View Cart]ボタンクリック

[Purchase]クリック


RDSのリザーブドインスタンス購入方法


AWSマネジメントコンソールにアクセス

[RDS]選択

[Reserved Purchases]クリック

[Purchase Reserved DB Instance]クリック

Product Description:
DB Instance Class:
Multi AZ Deployment:
Term:
Offering Type:
Reserved DB Id:(optional)
を入力して、[Continue]クリック

確認して、[Continue]クリック
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2013-06-27 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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