日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

AWS EC2 AMI作成 再利用


EC2のWindowsServerに開発環境などインストールしてました。
この状態でAMIを作成しておこうかなと。
(これまでインスタンスstopで作業休止して、startで再開していたので、特にAMI作成していなかったので)

AMI(Amazon Machine Image)の簡単な説明しますね。
AMIはOSや追加したソフトやアプリケーション層も含んでいて、コンピュータのルートドライブに似た感じのものです。
これさえ作成してあれば、インスタンスをterminateしても、保存したAMIをベースに別インスタンス立ち上げれば、続きの作業から始められることになります。


■AMIの作成手順
AWS Management Consoleでの操作です。
Navigationペインで「Instances」をクリック。

My Instancesペインでイメージ作成するインスタンスにチェック。

Instances Actionsドロップダウンリストから「Create Image(EBS AMI)」を選択。

「Image Name」にイメージの名前を、「Image Description」に説明を記入します。

「Create This Image」ボタンクリック。

NavigationペインのIMAGESの「AMIs」をクリック。

Amazon Machine Imagesペインでイメージが作成中のはず。しばしお待ちを。

Statusが「pending」から「available」に変わればイメージ作成完了。


早速、作成したAMIから別インスタンス立ち上げてみることにしよう。


■AMIの再利用
Navigationペインの「Instances」選択。

My Instancesペイン直下の「Launch Instance」をクリック。

前回は「Quick Start」タブでしたが、今回は先ほど作成したAMIを利用するので、「My AMIs」タブを選択。

先ほど作成したAMIの「Select」ボタンをクリック。

インスタンスの個数、Availability Zone、インスタンスタイプを選択し、「Continue」ボタンクリック。

インスタンスオプションを確認、変更したいところあれば変更して、「Continue」ボタンクリック。

インスタンスに名前を付ける場合、Valueにテキスト入力。

KeyPairも以前作成済みなので「Choose from your existing Key Pairs」でKey Pairsを選択。(そのまま)

Security Groupも作成済みなので、同じものを選択。

内容確認して「Launch」ボタンクリック。


当たり前なのかもしれないけど、これで最初のインスタンスと中身同じの別インスタンスが出来上がる。

すげーな!

AWSに出会う前というのは、納めるシステムはほとんど同じだけど、発注者が異なる(場所的に)ので全国各地で同じようなサーバの環境作りしていたけど…
こんな一瞬でコピーみたいにできると、いままでの作業がバカバカしくて思っちゃいますね。

便利な世の中に生まれて良かったー
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2011-05-07 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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