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AWS 障害情報を確認する方法


先日、2013年12月23日の夕方17時くらい約1時間AWSマネジメントコンソールにつながらないという現象が発生。
ちょうど、そのころインスタンスサイズを変更しようとしていたり、route53の変更していたので、大慌てになりました。

自分のマシンやネットワークの影響なのかどうなのか調べないといけない状況に。

今回の場合、AWSのサイト自体が繋がらないというわけでステータスページ自体確認できないわけですね。
ちなみに、私の場合、一旦作業やめて夕食後操作したら、修復していました。

こちらのサイトにも、AWSマネジメントコンソールに入れないから、AWS CLIでroute53設定を変更する作業についてまとめられています。

(参考サイト)
route53をAWS CLIで切り替える~マネジメントコンソールも使えないこんな世の中じゃ~


一体どんな障害だったのかは知っておきたいなということで、そういう場合の障害情報の確認の仕方はこんな感じです。

AWS 障害情報を確認する方法


こちらのページでAWSの稼働状況、障害情報を確認できます。
AWSのページにアクセス
http://aws.amazon.com/jp/

サポート

サービス状態ダッシュボード

実際のサービス状態ダッシュボードurlはこちら
Service Health Dashboard
http://status.aws.amazon.com/

現在の状態チェックと過去の状態チェックが可能です。

ちなみに2013年12月23日の状態チェック結果画面はこんな感じでした。

awsstatus20131223.png

Cloudfrontの障害があったようですけど、50分くらいで解決したようです。
↓抜粋
Amazon CloudFront [RESOLVED] Cloudfront DNS Errors less
2:44 AM PST We are investigating DNS failures for customers requesting cloudfront.net domain names from some end-user networks within Asia.
3:28 AM PST DNS errors have recovered and the service is operating normally.


AWSマネジメントコンソールもCloudfront使っているからちゃんと表示されなかったという訳ですね。
一瞬、時期が時期だけに、Amazon.comのクリスマスセールでアクセス集中とか起こっているのかなと思っちゃいました。
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2013-12-25 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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