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Amazon RDS(MySQL) T1→T2インスタンスに移行メモ


MySQL5.5のRDS(db.t1.micro)を使っていたけど、先月RDSがバースト機能のT2インスタンスを選択できるようになったので、t2.microに変更しようかなと。

(参考サイト)
【AWS発表】Amazon RDSでT2インスタンスタイプを選択可能に

近い将来、MySQL5.1及び5.5のサポートをする予定だけど、現時点では、MySQLは5.6のみと。。。

ということで、5.6にアップグレードしよう。
こんな記事あったのを覚えていたので、楽ちんかなと思ったが。。。

(参考サイト)
【AWS発表】 Amazon RDSがMySQL 5.5 から MySQL 5.6へのアップグレードをサポート

2014年4月23日以降に作成したRDSのインスタンスでないとアップグレードサポートしていないらしい。
しょうがないので、こちらのサイトを参考にして、リードレプリカ作ってアップグレードしました。

(参考サイト)
AWS新人エンジニアにおくる:RDSを5.5系から5.6系にアップグレードする方法(前半)
AWS新人エンジニアにおくる:RDSを5.5系から5.6系にアップグレードする方法(後編)

テストで、DBにインサートすると、文字が化けてる。。。
なんか昔、ParameterGroupセットしたよなってうっすら記憶が戻ってきてブログを探す。

2011年のブログの時点では、DB Parameter Groupの変更をAmazon RDS Command Line Toolkitを使って行っていました。
当時の記事はこちら
(参考サイト)
Amazon RDSを使ってみる

しかし、現在はDB Parameter Groupの変更は、マネジメントコンソールで簡単にできちゃいますね。
AWSって更新頻度高いから、昔のブログみると大変なことが、今では簡単にできちゃうことが多いですよね。

ポイントだけ書くと、
①新規でParameter Groupを作成。
②Parameter Groupのcharacter_set_系をutf8に変更(詳細は他ブログ参照してね)
③RDSのParameter Groupを変更(Apply Immediatelyにチェック)
④RDSリブート
これでOKなはず!

(参考サイト)
Amazon RDS編~RDSの設定を変更してみよう!~
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2014-09-10 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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