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AWS EC2インスタンス終了


EC2 インスタンス終了してみよう。(停止でなく)

これまで、作成したインスタンスは作業を継続していたので、「stop」と「start」を繰り返して使用してきた。
作業も一旦終わって、必要な結果データもS3に格納できたので、インスタンスの終了を使用かなと。

Amazon manegiment consoleでの説明です。

■EC2インスタンスの状態チェック
NavigationペインのInstancesクリック。

My Instancesペインに作成したインスタンスが表示されます。
各インスタンスのStatusが「stopped」、「running」になっていると思います。(処置中のpending、stoppingもありますが、それはおいといて)


■もう少し確認(EBSボリューム)
NavigationペインのELASTIC BLOCK STOREのVolumesクリック。

作成したEBSボリュームが表示。
「Attachment Infomation」を見ると、どのEBSボリュームがどのEC2にアタッチしているか分かります。

EBSボリュームも「in-use」になっているので、「stopped」中のインスタンスにアタッチしているEBSもここで保存されている状態が分かります。
EC2の料金は「stop」すれば課金されないけど、EBSの料金は課金されるってことか。
EBS料金は、割り当てた1GBごとに毎月 $0.10って。(時間単位じゃないから焦って削除する必要はなさそう)
http://aws.amazon.com/jp/ebs/


■EC2インスタンス終了
不必要になったEC2インスタンスを終了(terminate)してみる。↑のやり方で対応するEBSボリューム名も確認しておこう。
My Instancesペインで終了するインスタンスにチェック。

Instance Actionsで「Terminate」を選択。(※今後も使うインスタンスはTerminateしちゃだめよ)

Statusが「terminated」に変更。
(なかなか一覧表から消えない。)

NavigationペインのVolumesクリックして、EBSボリームペインを見る。

右上の「Refreshボタン」をクリック。

終了したEC2にアタッチしていたEBSボリュームのStatusが「in-use」から「deleteing」に変更。
(なかなか一覧表から消えない)

結構時間たった後、「Reflresh」ボタンクリックすると、terminateしたインスタンスもアタッチしていたEBSボリュームも一覧表から非表示になっている。


これでAmazonさんにお返しできたわけか。
仮想マシンさん、短い間だったけど、ありがとう。

そいや、データ削除してないけど、フォーマットして綺麗に消去してくれるんだよね??
そこまで重要なデータないから問題ないけど。

まっ、信用します
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2011-05-11 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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