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ELBにセットしているRapidSSLからAmazon Certtificate ManagerのSSL証明書に変更する


RapidSSLの証明書が有効期限きれるので、Amazon Certtificate Managerにしようかなと。
自動更新してくれるし、無料なので。

証明書の作成


マネジメントコンソール

Amazon Certtificate Manager

[証明書のリクエスト]

ドメイン名記入
ワイルドカード使用の場合は、
*.example.com

[確認とリクエスト]

admin@example.comに認証メールが送られる。
ACMはドメイン認証型のSSL証明書になります。
この管理者メールが受信できて認証(クリック)できるということで、このドメインを申請した人は、申し込んだ人だと判定するので、admin@example.comを登録必要。このadmin部分は他のものに変更できなさそう。

届いたメールの、Amazon Certificate Approvalsの乱数リンクをクリック

OK


証明書をELBにセット


マネジメントコンソール

EC2

[ロードバランサー]

変更するロードバランサにチェック

[リスナー]

HTTPSのSSL証明書に既存のRapidSSLの証明書がセットされているので、[変更]をクリック

証明書タイプを
[AWS 証明書マネージャ (ACM) から、既存の証明書を選択する]
にチェック

修了書に作成したドメイン*.example.comを選択し、[保存]をクリックで完了


サイトにアクセスして、認証局を確認


ブラウザによって違うので以下を参考に。
https://jp.globalsign.com/service/ssl/knowledge/authentification.html

認証局がちゃんとAmazonになってますねー。
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2017-06-13 : AWS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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