日々学んだことを残しておこう。きっと未来の自分が探しにくる。 (ただ忘れっぽいだけです…)

DB PostgreSQL JDBC



PostgreSQL / p373


PostgreSQLをインストールできたので、JavaからDB操作できるようにJDBCをインストールしましょう。

■JDBCダウンロード
PostgreSQL JDBC Driverダウンロードサイトにアクセス
http://jdbc.postgresql.org/download.html

バージョン対応表をみましょう。
私の場合、JDKが1.6なのでJDBC4を選ぶ。
「JDBC4 Postgresql Driver, Version 9.0-801」をクリック。(2011.5.17時点最新)

postgresql-9.0-801.jdbc4.jarファイルがダウンロードされる。
後ほどEclipseから読み込むので適当な場所に保存。
tomcat\libに保存しましょう(2011.5.19更新)


■データベースの作成(SQL Shell psqlの場合)CUIです。
スタート→すべてのプログラム→Postgres9.0→SQL Shell(psql)クリック。

Server[localhost]:など聞かれますが、そのままエンター。
同様に4回くらいエンター。

ユーザのパスワード聞かれたら、インストールの時に設定したパスワード入力してエンター。

うまくいくと、
psql(9.0.4)みたいなのが表示され、
postgres=#

ここからはコマンドなので、詳細はこちらのようなサイトで勉強しましょう。
http://www.yamada-lab.org/doc/linux/postgresql8.2/02psql/0201.html
ひとまず、現在のデータベース確認しましょう。
postgres=# ¥l
(円マーク半角とエルの小文字)

postgres=# create database test01;
CREATE DATABASEって返事があれば、test01というデータベースが作成されたことになります。

再度、確認しましょう。
postgres=# ¥l
一覧表にtest01が追加されているはずです。


■データベースの作成(pgAdmin Ⅲの場合)GUIです。
スタート→すべてのプログラム→Postgres9.0→pgAdmin Ⅲクリック。

サーバのPostgreSQL9.0を右クリックして、「接続」クリック。

パスワード入力します。

データベースを右クリックして、「新しいデータベース」クリック。

データベース名、オーナーなど各種情報を入力して「OK」クリック。

作成完了です。
いろいろな機能について勉強したい人はこちら。
http://www.kkaneko.com/rinkou/postgresinstall/pgadmin3.html


■EclipseプラグインのDBViewerの準備
私の場合、Eclipse / Pleiades All in One(http://mergedoc.sourceforge.jp/)で準備したので、既にインストール済みですけど、
まだの方はこちらのサイトからできるそうです。
詳細は他サイトで調べてね。
徐々にAll in Oneが何を入れてくれたのかが分かってきた…


■DBViewerを使ってみる
Eclipse起動

Eclipseメニュー「ウィンドウ」→「ビューの表示」→「その他」→「DBViewerプラグイン」→「SQL実行ビュー」を指定して「OK」クリック。

DBツリー・ビューが表示されるので、「DBViewerPlugin」を右クリックして、「登録」クリック。

データベース定義をします。
データベース定義名を入力。
JDBCドライバがまだ追加されていないので、「ファイルの追加」ボタンをクリック。

先ほどダウンロードしたjarファイルを指定。

テンプレートに登録されている接続文字列に置き換えますか?って聞かれてちょっとびっくりして、「OK」クリック。

接続文字列にデフォルトでjdbc:postgresql://:5432/を表示されるので、
の場所にホスト名(例えばlocalhost)をの場所に作成したDB名を記入。
接続ユーザ、接続パスワードを記入して「完了」クリック。

あとは、DBViewerマニュアルに任せちゃおう。
http://www.ne.jp/asahi/zigen/home/plugin/dbviewer/manual/dbviewer_manual_1.0.pdf


■Eclipseからデータベースに接続
DB定義後はEclipseから作業します。
Eclipseを「データベース開発パースペクティブ」に変更します。
Eclipseメニュの「ウィンドウ」→「パースペクティブを開く」→「その他」→「データベース開発」

「データベース接続」右クリックで「新規」クリック。

データベース選んで(今回はPostgreSQLです)、接続プロファイル名を記入して、「次へ」クリック。

データベース名、URL、ユーザ、パスワード入力して、「接続テスト」クリック。

成功、ping通りましたってでれば、安心してOKクリック。
うまくいかないときはいずれかの項目が間違っているはず。
私は、データベース名をデフォルトのpostgreになったまま、いろいろ作業していて非常に苦労しました。
気がつけば、一瞬なんだけど、いろいろ設定変えたりと半泣きでした…

続いてプロジェクトの設定
プロジェクトを右クリックして、「プロパティ」クリック。

「Javaのビルド・パス」クリックし、「ライブラリ」タブ選択。

「外部Jar追加」クリック。

先ほどtomcat\libにコピーした「postgresql-9.0-801.jdbc4.jar」を選択。

これで後は、ゴリゴリもしくはサクサクっとプログラムを書いてアクセスできます。


■おまけ
実はこの記事書きながらも私はミスしててかなりの時間ロスが。原因はこちら。
①データベース名間違っていた。
②jarファイルの場所間違っていた。
おかげて出てきたエラーは、「ソースが見つかりませんでした。」
Jarファイルにxxxtomcat\lib\catalina.jarにソース添付がありません。
「ソース添付」ボタン出てきて、何すれば良いのか…
Class.forNameの所でエラー出ていたので、jarファイルが読み込めていないのかなって。
「聞くのは易し、探すのは難し」ですね

二度と同じ過ち、時間ロスしないよう、メモします。
でも、実際は分からなくていろいろ調べているとかなり勉強になるので、そこまで悪くはない。(時間がある時は)

PostgreSQL徹底入門 第3版
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2011-05-17 : DB : コメント : 0 : トラックバック : 0
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