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FlashBuilder4.5 Androidアプリ作成


せっかくFlashBuilder4.5とAndroidタブレット(中華パッド)を購入したので、
FlashBuilder4.5でAndroidアプリを作ってみよう

アプリというかテストアプリで全体の流れをマスターします。

パースペクティブを切り替えます。
ウィンドウ→パースペクティブを開く→その他→Flash

プロジェクトの作成します。
ファイル→新規→Flexモバイルプロジェクト

プロジェクト名を記入、SDKをFlex4.5にして「次へ」

モバイル設定
現在、ターゲットプラットフォームはGoogleAndroidのみですが今後iOSが選択できるようになりそうですね。
アプリケーションテンプレートを選択して「次へ」クリック。

サーバ設定は今回は「なし/その他」で「終了」クリック。

今回は軽いテストなので、デザインモードでコンポーネントをぺたぺた貼ったくらいで、OKにしましょう。

ちょっとスマホっぽくしたいので、縦画面、横画面に変えたときにレイアウトが変わるようにしましょう。
これも簡単にステート作成でできちゃう。
Flex 4.5フレームワークは、縦横の画面方向の変更を感知して、自動的にステートを「portrait」「landscape」と切り替えてくれるんので、縦画面(portrait)と横画面(landscape)という2つのステートを作成しておきます。

いろいろ付け加えたら保存。

プロジェクト右クリック→実行→実行の構成で起動方法をデスクトップ上で使用の機器を選択して実行クリック。(私はここに中華パッドがでてくるようにしましたが、後ほど)

ひとまず、エミュレータ上で実行されます。

実機で実行しましょう。
プロジェクトをAndroidアプリ(.apkファイル)として書き出します。
メニューの「プロジェクト」→「リリースビルドのスクスポート」を選択。

エクスポートフォルダ等指定して「次へ」クリック。

デジタル署名が必要なので、「作成」ボタン証明書ファイル作成。(.p12)

先ほど指定したエクスポートフォルダにプロジェクト名.apkファイルがあるはずです。

これを実機のAndroidタブレットに送ります。
(私はUSB接続面倒なので、PCからGmailの添付ファイルとして送信して、タブレットからGmail添付ファイル開く方法でやっています)

タブレットでファイルをインストール。(添付ファイル開くと自動的になります)

アプリ一覧に作成したプロジェクト名のアプリがあるはず、クリック。

でた
傾けるともちろん縦画面、横画面切り替わりますね。

私にみたいにAndroidの知識ほぼゼロでもFlashBuilder4.5でAndroidアプリ完成しました。

今回、作成したapkファイルを実機で実行しましたが、実機でのデバッグもできるみたい。
私の使用しているタブレットがunipad(中華パッド)なので、どこまで対応できるか微妙だけど、トライしてみよう。
今度、結果報告しますね。

アドビストアで買い物する方はこちら

(参考サイト)
Flash Builder 4.5でAndroidアプリを作ってみた
http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/articles/fb4_5_android/01.html
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2011-05-30 : Flex : コメント : 0 : トラックバック : 0
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